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「謎のメンズエステ」で負け犬がみたもの 後編

室内はいかにもエステといった感じだ。
薄暗い部屋にベッドが一つ。隅にはアロマオイルがゆらゆらと揺れながらエロスな匂いを醸し出す。
メンズエステ


と、ここでママはバスロープを手渡し
「全部脱いでこれを着てください。」と告げた。
まずはシャワーから始まるようだ。
言われたとおり少しずつ服を脱ぐ。

ダウンを脱ごうとしたとき、
「そうか、もうそんな季節なんだね。」と微笑んだ。
やはりこの女性は何かエロい。女性のエスティシャンというと、見た目は整体師のような
イメージがあるが、それとは対称的にミニスカに生足というスタイル。やはり風俗嬢に近い。ところで彼女はなにか免許を持っているのだろうか。
さらに初対面の客にいきなりため口というフレンドリーさはどこか愛らしい。もしやこれは頑張ればスーパー以上の発展が望めるかもしれない。

ここで私も彼女と少しでもスキンシップを取ろうと、最後の一枚を脱ぎ、自慢のものを彼女に見せた。
大概の風俗嬢はこれを見て驚きのリアクションを取る。
すぐに入れてほしくなるだろう。

「では行きましょうか。」
意外とそっけなかった。

すんなりとシャワー室へ案内される。
「では済んだら横のボタンを押してください。」

さすがエステ。シャワー室もボディーソープ、シャンプーだけでなく、体を洗う専用のタオル。髭剃りも置いてある。
ここで入念に洗っておいたら帰宅後は風呂に入る必要もない。

さっぱりしたら、言われたとおりボタンを押す。奥からブザーが聞こえ、一分もたたないうちにママが戻ってきた。

差し出されたタオルでふき取った後、やさしく後ろからバスロープを着せてくれる。
まるで新婚夫婦のようだ。
こういう店でしかそのような体験ができないのが実に悲しい。ならばいっそ、その人生を悔いのないように楽しむのみ。
これが私の宿命なのだろう。
どうやら生涯孤独があっているようだ。
そういえば北斗の拳で大当たりを引いた時、いつも拳王を選んでいた。覇者では拳王以外選んだことがない。

「では部屋に戻りましょうか。」
と、やさしく私の手を握り、部屋へと連れて行ってくれた。
これは頑張り次第ではひょっとするかもしれない。

バスロープを取ったあと、ベッドにあおむけになるように指示され、言われたとおりに寝る。
優しく上からかけてくれるタオルに、ささやかな幸せを感じた。

「60分コースなので下半身のもみほぐしとリンパマッサージを行いますね。」
リンパと聞くと私の中ではエロしか思い浮かばないのだが、本来は美容のためにあるらしい。

まずは足のもみほぐしから始まった。

前回のような指で押しつぶす感じではなく(これもこれで気持ちよかった。)、やさしくなぞるような感じ。
何か物足りなさを感じたが、次第に気持ちよくなってきた。
ママは男の身体を知り尽くした本物のエステティシャンなのか。

5分経ったくらいには、すでに下半身が宙に浮いたかのように楽になっていた。
もうこのまま寝てしまおうか。

と思っていると、そっと耳元で
「ではうつぶせになってくださいね」
と言われた。

今思えばなぜここでキスをしておかなかったのだろうかと激しく後悔している。
本当に思い切りのない男だ。負け犬の称号は実にふさわしい。

早速うつぶせの状態で同じマッサージが始まった。
私は普段うつぶせで寝るのだが、出張での疲れもあったせいか、かなり気持ちいい。
このまま時間は過ぎていくのだろう。
しかしそれも悪くはない。風俗で地雷を踏んで金をどぶに捨てるよりだいぶいい。
60分たっぷりと時間をかけて楽にしてもらおう。

入室した時から考えると30分以上は経っているだろうか。ということはそろそろ終わりか。
マッサージを終えたママが、何かの準備をしようと立ち上がった。
お茶でも持ってきてくれるのだろうか。それにしても実に気持ちよかった。
機会があればまた来よう。

するとママから予想外の言葉が発せられた
「オイルを持ってくるのでそのまま待っててくださいね」

次は何が始まるのだろうか。

そうか。最初に説明してくれたリンパマッサージか。気持ちよすぎてすっかり忘れていた。
しかしもう時間があまりないだろう。
2,3分後オイルをもってママが戻ってきた。

リンパマッサージとは一体どんなものなのか。期待が胸を高鳴らせた。

次回 ファイナル

「謎のメンズエステ」で負け犬がみたもの 前編

11月20日。
この日は今治に出張。自然について原点に戻り考え直すことをテーマにした講習会に参加した。
17時までたっぷり自然の素晴らしさ、人間の愚かさを学んだあと、車に乗り込むやいなやカーナビの
検索画面にタッチし、あの店の名前を検索した。
そう、メンズエステ レベッカである。

名前を検索するも、当然ヒットしない。仕方なく近くの住所を検索し、車をパーキングにとめ、徒歩で向かうことにした。
途中何度か道に迷ったが、なんとかたどり着くことができた。
こんなところにあったらわかるはずがない。
看板はエステというかスナックといった感じか。
さっそく階段を上がり、おそるおそるドアを開けた。

なんとか潜入に成功。
潜入

と思ったら入店を知らせるメロディがお出迎え。さっそく受付の女性に見つかってしまった。
ちょっとぽっちゃりしているが意外と若い女性だ。マニキュアが見える足にサンダルというスタイルが
さらに性欲をそそる。この人でも構わないのだが、どうやらただの受付嬢らしい。

「いらっしゃいませ。コースはどれにしますか。」

一番安いのを選んだとしても60分9850円か。まあ最初はこれにしておくか。
ということで60分コースを選択。
次はどの女の子にするかを選択しろとのこと。
事前調査を怠った私は、スリルを味わうことを選択し、フリーに決めた。ちなみに指名するとさらに千円が発生する。
ここで受付嬢が忠告をした。
「断っておきますが、当店は風俗店ではありません。タッチはご遠慮ください。」
なるほど。やはりここは立派なメンズエステだったのか。
準備するので待合室で待つように言われ、入室。
室内は風俗店のそれとほぼ変わらない。
ソファーがいくつもあり、テレビが置いてある。

退屈なのでテレビでも観ようかと顔を上げると、これが驚き。
なんとテレビのすぐ上にカメラが置いてあるのである。
普通こんなあからさまなことをするか。
このカメラは何かというと、嬢がカメラで客の顔を見て生理的に受け付けない場合、
NGにするためにある。

「決してテレビを観るものか....」
私は帽子を深くかぶり、だんまりを決め込むかのようなスタイルでしばしの時を待った。
5分も立たないうちにドアが開放。準備ができたとのこと。

よし、いくか。

胸を高鳴らせ、案内された奥の通路へ向かう。そこで待ち構えたいたのは、こっちから断ってもいいくらいの中年の女性であった。

見た目は30代後半くらいか。しかしどこか色っぽい。男を知り尽くしたかのようなオーラを放っている。
スナックのママのような感じだ。ここでは彼女をママと書くことにする。

これが風俗店なら「二度と行くか」と思うところだが、ここはあくまでも「メンズエステ」である。
前回のような女性でなければ別に構わない。

さぁ、疲れた体を癒しておくれ。
ママに手を引かれ、アロマのにおいがする部屋に案内された。

どのようにして気持ちよくしてくれるのか・・・

続く

次回予告 あの「謎のメンズエステ」に負け犬が潜入!

メンズエステ レベッカ

風俗的なサービスは一切行っていません
と書いているのに
見た目は風俗店の空気満々。

「これはいったいどっちなんだ!」
地元ではそれが気になって仕事も手につかない男があとを絶ちません。
ということで必死の覚悟で負け犬が潜入してきました。

レポは明日か明後日に報告します。こうご期待。

ひぐらしがなくころに の原作はここにあった!

これが現実です!閲覧は自己責任で!
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負け犬に学ぶ風俗攻略法1 地雷嬢にありがちなこと

いつも待機中。予約しなくても指名できる。

しかも基本的に朝から晩までいる。

業界では即姫という (クリック)
プロフィール

田代まさし

Author:田代まさし
高専卒で財閥系重機械工業に入社するが、手取り13万という
大手とは思えない収入。
そんな人生に終止符を打つため、清志塾に加入するも、貯金100万を失ってしまう。。。

清志塾で地獄に落ちた負け犬が形勢逆転を狙います!!

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